UNDOKAI World Cup 2017コラム

最大32万キロカロリー?
消費カロリーの高いアクティビティ3選

前回は「時間あたりの消費カロリー」が高いスポーツを紹介しましたが、実際のスポーツは「1試合」や「○○m」という単位で行われることが多いですよね。
というわけで、1つのアクティビティを完了するまでにかかるカロリーが最も高いアクティビティを3種ピックアップしました。

(1)エベレスト登頂(15,000kcal)

エベレスト登頂は通常数週間かけて行うものですが、頂上制覇の日だけに限っても消費カロリーは15,000kcalほどにまで達するそうです。これは平均的な1日の消費カロリーの10倍弱にあたり、恐ろしいほどの消費量を誇ります。バター20本食べてもお釣りが来るほどです。
なお、高度7800m以上は「デス・ゾーン」と呼ばれ、そこでは急性高山病、頭痛、視力喪失、凍傷、低体温症、肺疾患、脳浮腫、異常呼吸リズム、心臓発作および幻覚といった症状に見舞われる可能性が高いため、実践する際はご注意ください。

(2)ツール・ド・フランス(170,000kcal)

自転車で21日間3,500kmを走りぬく世界一過酷なレース「ツール・ド・フランス」ですが、消費カロリーも過酷を極めます。1日あたり8,000kcal、レース全体を通して約17万kcalを消費する計算になります。
選手は消費カロリーを補うべく毎日8,000kcalを摂取しており、おにぎり換算で45個に相当します。おにぎりをこよなく愛する人にとっては、実質食べ放題となる最高のスポーツですね!

(3)ラン・アクロス・アメリカ(324,000kcal)

100km以上走るマラソンは「ウルトラマラソン」と呼ばれているのですが、「ウルトラ」という概念を超越したマラソン大会があることをご存知でしょうか。
「ラン・アクロス・アメリカ」という、文字通りアメリカを横断するとんでもないマラソン大会が存在します。この大会は71日間5,400kmを最低限のサポートのみで走破しなければならず、総消費カロリーは32.4万kcalという天文学的な数値によって表されます。
5,400kmを走りぬくためにはカロリー換算であんぱん1,160個、つまり毎日16個を食べ続ける必要があるほどで、ダイエットを志す人にとって最強の味方であると言えますね。

あなたにピッタリのアクティビティはありましたか?やはりダイエットは無理をせず、スポーツをして健康的に痩せていくことが一番ですね。
いきなりアメリカを横断しろと言われても無理でしょうから、まず手始めにUNDOKAI World Cupで楽しく身体を動かしてみてはいかがでしょうか?
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