UNDOKAI World Cup 2017コラム

絶対に行くべき!淡路島が素晴らしすぎる5つの理由

UNDOKAI World Cupの開催地である淡路島。とっても良い島なのですが、「関西に住んでいるから近い!けど行ったことがない!」という方、意外と多いのではないでしょうか?
関東や中部の方は「名前は知っているけど場所は。。。」という方ばかりかもしれません。
そんな人でも必ず行ってみたいと思ってしまうほどの淡路島が持つ魅力の数々をご紹介します!

1.「海」がいい

“兵庫のハワイ”と呼ばれる淡路島には、琵琶湖より少し小さい程度の面積しかないものの15以上の美しい海水浴場を備えています。穏やかな波と高い透明度が大きな特徴で、夏にはジェットスキーなどのマリンスポーツを楽しむ人たちで賑わいます。
海沿いの道にはヤシの木が立ち並び、海岸線をドライブするだけでリゾート気分を感じることができるのです!
播磨灘に沈む慶野松原の夕陽は「日本の夕陽百選」に選ばれたほどの息を呑むような美しさを誇ります。オレンジ色に染まる海と空を眺めながら想いに耽るのもいいかもしれませんね。

2.「食」がいい

かつて天皇に食料を献上していたことから「御食国」と呼ばれていた淡路島。その言葉に違わず、たまねぎ・淡路牛・ハモ・シラスといったブランド食材を持っています。
島外で食べれば高級食材として扱われるものの、淡路島では比較的リーズナブルなお値段でこれらの食材を食べることができます。
淡路牛プレミアムバーガー 1,150円
miele(www.miele-da-scuola.com)
淡路牛入りスコーラハンバーグ 1,350円
のじまスコーラ(www.nojima-scuola.com)

3.「観光施設」がいい

淡路島といえば自然豊かなイメージを持たれがちですが、誰もが楽しめる観光施設も意外に多いのです。SNSにアップすればすぐさま100いいね!がついてしまうような名物スポットをここ限定でご紹介!
2017年7月にオープンした「アニメ×自然」を表現したテーマパーク
ニジゲンノモリ(http://nijigennomori.com/)
「世界の文化」を表現したテーマパーク
淡路ワールドパークONOKORO(www.onokoro.jp)

4.「歴史」がいい

日本書紀の国産み神話では、淡路島は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)が日本列島の中で最初に創造した島であると書かれています。そのため神話に紐付いた歴史施設が多く、島内にはイザナギを祀った伊弉諾神宮があり、神話と深い関わりがあることが見て取れます。
また、最初に創造された淡路島の中で、さらに最初にできたオノコロ島にゆかりのあるおのころ神社も榎列や沼島など、島内に点在しています。
歴史の息吹を感じながら、島内をめぐるのもいいかもしれませんね^^

5.「気候」がいい

せっかくUNDOKAI World Cupのため淡路島に来たのに、天気が悪いと気分は台無しですよね。
しかしお任せください。淡路島は雨が少なく、秋冬は温暖という最高に過ごしやすい島なのです。夏はそれなりに暑いもののジメジメとした暑さはなく、夜はエアコン無しでも過ごすことができます!
秋晴れの空の下、UNDOKAI World Cupで思いっきり体を動かすことができることでしょう!

淡路島には、ここでは書ききれないほどの魅力がまだまだあります。
UNDOKAI World Cupで気持ちよく汗を流した翌日は、島内を巡って心も体もリフレッシュさせませんか?
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